
映画で逢える、映画と出会う。
シネマ・デ・アエル

INFORMATION

2026 10/17 sat–10/18 sun
10月 マンスリーセレクト #2
「ポンヌフの恋人」4K 上映
10.17 [土] ❶10:00‒(上映後ゲストトーク) ❷15:40‒
10.18 [日] ❸12:40‒ ❹18:00‒
10月マンスリー上映のレオス・カラックス特集。セレクト作品その2は、カラックス最大のヒット作となった「ポンヌフの恋人」。
孤独な大道芸人アレックスと、失明間近の画学生ミシェル。ポンヌフで出会ったふたりの愛を、疾走感あふれるスペクタクルで描く。
◉ セレクター:岩田和憲
トークプログラム
「身体でしか語れないこと。—ダンスと短歌、そしてカラックス映画」
・ゲスト:涌田悠さん(短歌を詠むダンサー/振付家)
・日時:10.17 [土] 12:10~(10:00~の上映後)
『汚れた血』『ポンヌフの恋人』。両作に共通するカラックス映画の特徴といえば、疾走する身体性を使った表現。
歌人でダンサーの涌田悠さんをゲストに迎え、ダンスと短歌の創作について伺いながら、カラックス映画を交え、身体が生み出す表現と言葉の関係を考えます。
© 1991 STUDIOCANAL - France 2 Cinéma
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みやこ映画生活協同組合さんへの謝辞
みやこ映画生活協同組合さんが、2025年6月25日をもって解散となりました。シネマ・デ・アエルの生みの親、育ての親はみやこ映画生協さんです。三陸という地で、震災を含む激動の日々に映画を届け続けてくれた皆様のご努力と信念に、あらためて感謝の気持ちを表したいと思います。そしてこれまで、本当にお疲れ様でした。
シネマ・デ・アエルでは、みやこ映画生協さんが育んでこられた映画文化の土壌を受け継ぎ、そこに種を撒き、小さな実りをつけていきたいと思います。
TOPICS
こんなこともやってます。
Sanriku Cinema Journey
映画で旅する三陸
映画をきっかけに三陸を巡るためのガイドマップ「Sanriku Cinema Journey—映画で旅する三陸」を発刊しました。三陸を舞台にした映画作品や、映画ゆかりの地、三陸のローカルシアター、そしてグルメなどおすすめスポットを掲載しています。
ミニシアター支配人たちが選ぶ
GRAND SELECT
“映画の届け手”である地域のシアターや上映団体が主役となり、作品や場との新たな出会いを創出する試み。各地のミニシアターや団体が、この1年に自ら選び上映した中からベスト作品「グランドセレクト」を選出し上映する映画祭を開催しました。
五十集余情
三陸沿岸では古くから、海を通じた交易の営みを「五十集(いさば)」と呼びました。シネマ・デ・アエルでは、港町・宮古の往時の賑わいと風情、伝承文化を体感するプログラム「五十集余情」を展開。伝承芸能の上演、伝統食の体験と継承を通じ、五十集の情景を蘇らせます。
東屋さんの井戸が復活
防災の拠点に
シネマ・デ・アエルの舞台・東屋。その駐車場にあった酒造りの名水井戸が、クラウドファンディングの支援で復活しました。地域の集いの場として、また有事の防災井戸として活用できるよう活動を継続。
音楽にも会えるシアター
破壊と叙情を併せ持つ名演で知られるジャズピアニスト、故・本田竹広ゆかりのグランドピアノがシネマ・デ・アエルに加わりました。音楽と出会うコミュニティシアターとして本格始動。演奏や練習など活用希望はお気軽に。保存と活用を支えるパートナー、サポーターも募集中です。
VIDEO
動画で見るシネマ・デ・アエル






























