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映画で逢える、映画と出会う。

​​シネマ・デ・アエル

スプラッシュフルイド
INFORMATION
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2026  7/11 sat–7/12 sun

7月 マンスリーセレクト #1

「ライフテープ」上映

7.11 [土]  ❶10:30‒(日本語字幕付き) ❷15:30‒

7.12 [日]  ❸13:15‒(日本語字幕付き) ❹18:00‒

約12万人に1人の指定難病メンケス病を抱える珀久と家族の日々を、親友の映画作家・安楽涼が記録。喉の切開手術を前に、命の輝きと家族の絆を見つめる初ドキュメンタリー。

◉ セレクター:有坂民夫

7.11 [土] ❶の上映後は、

映画の背景を深掘りするゲストトークも開催!

ゲスト 安楽涼さん(映画『ライフテープ』監督)

© 「ライフテープ」製作委員会

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2026  7/11 sat–7/12 sun

7月 マンスリーセレクト #2

「日泰食堂」上映

7.11 [土]  ❶13:15‒ ❷18:00‒

7.12 [日]  ❸10:30‒ ❹15:45‒

香港・長洲島の食堂「日泰食堂」を舞台に、社会変動やパンデミックに揺れる島の人々の日常を記録。変わる時代と変わらぬ暮らしを見つめたドキュメンタリー。

◉ セレクター:有坂民夫

映画の背景を探る、ゲストトークも開催!

7.11 [土] ❶❷の上映後:ゲスト 若槻真知さん(元NHK香港支局長・記者)

7.12 [日] ❸❹の上映後:ゲスト 大村祐大さん(元北京大使館員駐在、写真家)

© 

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2026  8/7 fri–8/11 tue

平和の意義を考える特集上映 2026

「父と家族とわたしのこと」上映

◉ 8.7 [金] 〜 8.11 [火祝] 10:30~12:40

大阪の藤岡美千代、神奈川の市原和彦、シングルマザーの佐藤ゆな(仮名)。虐待やDV、複雑性PTSDに苦しむ三人を取材すると、父や祖父が戦争に従軍していたという共通点が浮かび上がった。帰還兵の心の傷は、ときにDVや依存症となって世代を超えて受け継がれる。その連鎖を、いかに断ち切るのかを見つめる。
2026年製作/127分/日本
撮影・監督・制作:島田陽磨

©日本電波ニュース社

『済州島四・三事件-ハラン』ポスタービジュアル-scaled.webp

2026  8/7 fri–8/11 tue

平和の意義を考える特集上映 2026

「済州島 四・三事件ハラン」上映

◉ 8.7 [金] 〜 8.11 [火祝] 13:00~15:00

1948年10月、済州島の武装蜂起を鎮圧するため、大韓民国政府は海岸線から5キロ以上離れた地域を「敵性区域」とし、立ち入り者を無条件で射殺すると布告した。村人たちは漢拏山へ逃れるが、アジンは村に残した6歳の娘ヘセンを案じる。村では韓国軍による住民虐殺が続き、ヘセンは生き延びて母を捜し山へ向かう。奇跡的に再会した母娘は、命がけの逃避行を始める。
2025年製作/119分/韓国
監督:ハ・ミョンミ 出演:キム・ヒャンギ、キム・ミンチェ

©Whenever Studio

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2026  8/7 fri–8/11 tue

平和の意義を考える特集上映 2026

「黒川の女たち」上映

◉ 8.7 [金] 〜 8.11 [火祝] 15:20~17:00

敗戦直前の満洲で、岐阜県の黒川開拓団は生き延びるためソ連軍に助けを求め、その代償として18歳以上の女性たちが性の相手として差し出された。帰国後も女性たちは差別と偏見に苦しみ、この事実は長く語られなかった。だが彼女たちは、戦争の加害と被害の歴史を風化させまいと声を上げ始めた。
2025年製作/99分/日本
監督:松原文枝 語り:大竹しのぶ

8/11(火祝)の上映終了後は、松原文枝監督のトークを予定しています。

©テレビ朝日

三角屋の交差点で1.jpg

2026  8/22 sat–8/23 sun

8月 マンスリーセレクト #1

「三角屋の交差点で」上映

8.22 [土]  ❶10:00‒ ❷15:20‒

8.23 [日]  ❸10:00‒ ❹15:20‒

東日本大震災と原発事故で故郷を失った一家。避難生活のなかで揺らぐ家族の役割と関係を通して、「家」とは何か、「私」とは何かを静かに問いかけるドキュメンタリー。

◉ セレクター:八谷三和

『三角屋の交差点で』山田徹 監督ゲストトーク

各回上映後は、山田徹監督をゲストに迎え、作品についてさらに理解を深めるトークプログラムを実施します。

© Toru Yamada / IMPLEO Inc.

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2026  8/22 sat–8/23 sun

8月 マンスリーセレクト #2

「Riceboy ライスボーイ」上映

8.22 [土]  ❶12:40‒ ❷18:50‒

8.23 [日]  ❸12:40‒ ❹18:50‒

恋人を亡くした母と、父を知らずに育った息子。カナダでの16年を経て韓国へ帰郷した母子は、悲しみの記憶と自らのルーツをたどる旅に出る。主人公のカナダから韓国への旅を捉えた、16ミリフィルムのやわらかい映像にぜひ注目を

◉ セレクター:八谷三和

© 2022 Riceboy Sleeps Production Inc.

我謝家に嫁いだ女たち_RGB.jpg

2026  8/22 sat–8/23 sun

Newcomer Select

短編「我謝家に嫁いだ女たち」上映

8.22 [土]  ❶17:50‒

8.23 [日]  ❷17:50‒

次代の作り手応援プログラムとして、東盛あいか監督による17分の短編「我謝家に嫁いだ女たち」を上映します。
我謝家に嫁いだ3人の女が、義母が亡くなって初めてのシーミー(清明祭)を迎えようとしている。誰もご馳走の作り方がわからず、おしゃべりは止まらない中で、それぞれの秘密が明らかになっていく。


東盛あいか監督 ゲストトーク

8.23 [日]  ❷17:50〜の上映後は、東盛あいか監督をオンラインでゲストに迎え、作品背景を深掘りするトークプログラムを開催します。

© 

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みやこ映画生活協同組合さんへの謝辞

みやこ映画生活協同組合さんが、2025年6月25日をもって解散となりました。シネマ・デ・アエルの生みの親、育ての親はみやこ映画生協さんです。三陸という地で、震災を含む激動の日々に映画を届け続けてくれた皆様のご努力と信念に、あらためて感謝の気持ちを表したいと思います。そしてこれまで、本当にお疲れ様でした。

シネマ・デ・アエルでは、みやこ映画生協さんが育んでこられた映画文化の土壌を受け継ぎ、そこに種を撒き、小さな実りをつけていきたいと思います

シルクテクスチャ
ABOUT
​シネマ・デ・アエルはこんな「場」です。
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複合文化施設

シネマ・デ・アエルは映画上映を軸とした複合文化施設です。音楽やアート、伝承文化など多彩なプログラムを開催しています。

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江戸時代の蔵

シネマ・デ・アエルは、江戸時代に建てられた蔵を舞台にしています。歴史と建築空間も含めての、場の魅力に溢れています。

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岩手県宮古市

シネマ・デ・アエルは岩手県宮古市にあります。震災後の街づくりの願いも込め、市民有志が中心となって運営しています。

OUR COURSES
TOPICS
こんなこともやってます。
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Sanriku Cinema Journey

映画で旅する三陸

映画をきっかけに三陸を巡るためのガイドマップ「Sanriku Cinema Journey—映画で旅する三陸」を発刊しました。三陸を舞台にした映画作品や、映画ゆかりの地、三陸のローカルシアター、そしてグルメなどおすすめスポットを掲載しています。

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ミニシアター支配人たちが選ぶ

GRAND SELECT

“映画の届け手”である地域のシアターや上映団体が主役となり、作品や場との新たな出会いを創出する試み。各地のミニシアターや団体が、この1年に自ら選び上映した中からベスト作品「グランドセレクト」を選出し上映する映画祭を開催しました。

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五十集余情

三陸沿岸では古くから、海を通じた交易の営みを「五十集(いさば)」と呼びました。シネマ・デ・アエルでは、港町・宮古の往時の賑わいと風情、伝承文化を体感するプログラム「五十集余情」を展開。伝承芸能の上演、伝統食の体験と継承を通じ、五十集の情景を蘇らせます。

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東屋さんの井戸が復活
防災の拠点に

シネマ・デ・アエルの舞台・東屋。その駐車場にあった酒造りの名水井戸が、クラウドファンディングの支援で復活しました。地域の集いの場として、また有事の防災井戸として活用できるよう活動を継続。

→ 進捗はこちらで順次発信していきます

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音楽にも会えるシアター

破壊と叙情を併せ持つ名演で知られるジャズピアニスト、故・本田竹広ゆかりのグランドピアノがシネマ・デ・アエルに加わりました。音楽と出会うコミュニティシアターとして本格始動。演奏や練習など活用希望はお気軽に。保存と活用を支えるパートナー、サポーターも募集中です。

VIDEO
動画で見るシネマ・デ・アエル
cafe de aeru
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theater
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kuromorikagura
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イベント当日編 0510
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準備編 0510
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シルクテクスチャ
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活動内容

これまでのイベント実績をはじめとする活動内容を紹介。

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写真で見る

会場の雰囲気がわかる。写真で見る、シネマ・デ・アエル。

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